まさの知的好奇心(医学編)

あくまで個人的体験です。ここに書かれていることを実践して問題が発生しても私は一切責任を負いません。ご了承ください。

認知行動療法(wikipedia)

双極性障害に対する認知行動療法[50][51][54]、うつ状態では、否定的自動思考などの認知の歪みに焦点を当てて修正したり(「認知の歪み#改善」を参照)、日常生活の中で楽しみや達成感を感じる活動などを増やすことを通じて日々の活動性を高めることにより気分を改善させたりする(「行動活性化」も参照)という、単極性うつ病と同様の目的でも用いられる(詳細は、「うつ病#認知行動療法」を参照)[55]

エビリファイ
非定型抗精神病薬であり、躁鬱病の適応も持っている。
主に3mg前後の少量なら賦活効果があり、それ以上増やしていくと、今度は鎮静効果を持つ。
これは少量では、エビリファイが脳内のドーパミンの不足量をカバーすること、多量になると、今度は、多い分をカットすることに由来する。

私の場合、2015年1月に入院した際、精神刺激薬を全部カットされてしまったため、主治医が出す薬はエビリファイ単体ということになった。精神刺激薬ではなく、エビリファイによるドーパミン調整で起きようということである。

しかしこの薬、欠点があった。薬剤性アカシジアである。薬剤性アカシジアとは、「むずむずする」「じっとしていられない」といった症状が薬剤性で出る。

2015年2月12日(木)からは、このアカシジアに対してビ・シフロールが処方された。

レグナイト。むずむず脚症候群用の薬である。痛み止めかつ抗てんかん薬ガバペンの徐放剤である。

むずむず脚症候群は、自覚症状として、じっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に(患者によっては、足のみならず腰から背中やまた手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられるような」・「針で刺すような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現れ、時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もあるそうである。




デキソメタゾン
個人輸入JISAでいつも買っているステロイド剤。
おそらく私の過眠症には大きなアレルギー体質が関わっているだろうと思われるので使用している。本当は、慢性疲労症候群からヒントを得ているので、慢性疲労症候群の先生に、ステロイド使用の件は相談すべきなんだが、現時点で、まだそこまでの手配ができていない。
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説明文
デカドロン錠(日医工)などと同一成分製品。強力に炎症を抑える作用のある薬です。アレルギー性疾患、皮膚疾患、潰瘍性大腸炎、関節炎、狼瘡、乾癬、または呼吸障害などの様々な治療に用いられます。



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