エビリファイ
非定型抗精神病薬であり、躁鬱病の適応も持っている。
主に3mg前後の少量なら賦活効果があり、それ以上増やしていくと、今度は鎮静効果を持つ。
これは少量では、エビリファイが脳内のドーパミンの不足量をカバーすること、多量になると、今度は、多い分をカットすることに由来する。

私の場合、2015年1月に入院した際、精神刺激薬を全部カットされてしまったため、主治医が出す薬はエビリファイ単体ということになった。精神刺激薬ではなく、エビリファイによるドーパミン調整で起きようということである。

しかしこの薬、欠点があった。薬剤性アカシジアである。薬剤性アカシジアとは、「むずむずする」「じっとしていられない」といった症状が薬剤性で出る。

2015年2月12日(木)からは、このアカシジアに対してビ・シフロールが処方された。