■麦角アルカロイド誘導体

■適用:パーキンソン症候群
通常、ブロモクリプチンとして1日1回1.25又は2.5mgを朝食後に経口服用から始め、1又は2週間ごとに1日量として2.5mgずつ増量し、維持量(標準1日15.0~22.5mgを定める。
一日量はブロモクリプチンとして5.0mgの場合は、朝食及び夕食後に、7.5mg以上の場合は毎食直後に分けて経口服用する。